ポランのひろばでは、お子さまと保護者様に寄り添い、保育士、児童指導員、作業療法士が連携し、多職種による視点で子どもたちの発達に合わせたオーダーメイドの支援を行います。
"ポランのひろば"ってなに?
宮沢賢治の幻想豊かな童話の一つにポラーノの広場というものがあります。
その童話の中には不思議な広場があり、その広場ではオーケストラが奏でられ、誰でも楽しく歌える広場がありました。
「ぼくはきっとできると思う。なぜならばぼくらがそれをいまかんがえているのだから。」
風からも光る雲からも・・・あたらしい力が来る。 宮沢賢治『ポラーノの広場』より
子ども達にとってポランのひろばが暖かな場所になるように、そんな思いを込めて「ポランのひろば」は生まれました。
幼児期、学童期は人間にとって人生の土台を作り、根っこを張り巡らせる重要な時期です。土台や根っこがしっかりしていなければ、大きく育つことはできません。
生活リズムをつくること、遊ぶこと、学ぶことを通して人との関りの中で、「一緒にできた」「自分でできた」などの達成感や、自己肯定感を育みます。
法人内施設(つばさ保育園・学童クラブつめくさ・学童保育高城台クラブ・学童保育たちばなクラブ・学童保育やがみクラブ・子育て支援センター風の子らんど)と日々の保育をはじめ、さまざまな行事への参加など交流を行います。